Misocaの無料プランでできることは?有料との違い【2026年】
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弥生の請求書作成サービス「Misoca(ミソカ)」は、請求書が月10通までなら、ずっと無料で使える「無料プラン」があります。見積書・納品書・領収書は無料プランでも作成数の上限がなく、メールでの送付やPDFのダウンロード、会計ソフトとの連携もできます。
一方で、請求書の郵送や、2人以上での同時利用、電話やメールでのサポートは無料プランでは使えません。この記事では、2026年10月30日に弥生の料金ページで確かめた「無料でできること」と「有料プランで増えること」、さらに有料プランを1年間無料で使える初年度無償キャンペーンの条件をまとめました。
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無料プランでできること・できないこと
料金ページの機能の表で、無料プランが「対象」になっているものと「対象外」になっているものを分けると、次のとおりです。
| 機能 | 無料プラン |
|---|---|
| 請求書の作成 | 月10通まで |
| 見積書・納品書・領収書の作成 | 無制限 |
| 取引先・品目の登録 | できる |
| 請求書の自動作成 | できる |
| 請求書のCSVアップロード | できる |
| 会計サービスとの連携 | できる |
| メールでの送付 | できる |
| PDFのダウンロード | できる |
| カード決済+・掛け払い+(法人)の利用 | できる |
| 請求書の郵送 | できない |
| 同時利用(複数人) | できない |
| 見積書のFAX送信 | できない |
| 口座振替サービス・回収保証サービス | できない |
| 電話・メール・チャットのサポート | できない(WebFAQは使える) |
料金ページには「無料プランは上記以外にも使えない機能がある」とも書かれています。使いたい機能が決まっている人は、各プランの機能比較もあわせて確かめておきましょう。
有料プランにすると何が増える?
有料プランは、作れる請求書の数と、使える人数・サポートが増えるのが大きな違いです。
| プラン | 請求書 | 同時利用 | 年額(税抜) |
|---|---|---|---|
| 無料プラン | 月10通まで | ― | ずっと無料 |
| プラン15 | 月15通まで | 最大2名 | 8,800円(初年度無料) |
| プラン100 | 月100通まで | 最大5名 | 33,500円(初年度無料) |
| プラン1000 | 月1,000通まで | 最大30名 | 114,000円(初年度無料) |
プラン15以上では、次のことも使えるようになります。
- 請求書の郵送(1通210円・税抜。納品書を同封すると1通30円追加)
- 見積書のFAX送信(1通60円・税抜)
- 口座振替サービス
- 電話・メール・チャットでのサポート、オペレーターから案内があったときの画面共有
- 福利厚生サービス
プラン15・プラン100で月の上限を超えたときは、1通70円(税抜・1,000通まで)で請求書を作れると書かれています。
有料プランを1年間無料で使える「初年度無償キャンペーン」
「月10通では足りない」「郵送やサポートも使いたい」という人には、有料プランを最初の1年間無料で使える初年度無償キャンペーンがあります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象 | 年契約のプラン15・プラン100・プラン1000 |
| 期間 | 2027年3月31日(水)までの申し込み分 |
| 条件 | 自動更新の決済方法を「口座振替」か「クレジットカード」で登録する(更新の前にキャンセルできる) |
| 回数 | 1事業者につき1回だけ |
注意したいのは、次の場合はキャンペーンが使えないことです。
- 月契約(アプリのプラン15(ライト)を含む)で申し込む
- 無料プランを使っている(無料体験プランが終わったあとなど)
- 一度解約してから、もう一度申し込む
無料体験プランの期間中に年契約の有料プランへ変える申し込みをした場合は、キャンペーンの対象になると書かれています。ただし、無料体験プランの期間を過ぎるとキャンペーンは使えなくなります。有料プランも試したい人は、無料体験の期間中に決めておくのがおすすめです。
契約は1年ごとに更新され、更新の前に案内のメールが届きます。続けないときは、契約が終わる月の前月末日までにキャンセルできると案内されています。
無料プランをはじめる手順
料金ページの「お申し込み方法」の流れは、次の3ステップです。
- 料金ページで自分に合うプランの「登録して試す」を押し、弥生IDを新しく登録する。届いたメールの確認コードを入力する
- 認証メールのURLを開き、「契約申込-プラン選択」で希望のプランになっているか確かめる
- 案内にそって申し込みを進める(有料プランはキャンペーンが適用されて決済金額が0円になっているかを確かめる)
ここでひとつ気をつけたいのが、無料プランを使いたいときは「無料体験」プランに申し込むということです。無料体験の期間が終わると、自動で無料プランに切り替わるしくみになっています。
スマホのアプリでもできること
Misocaには、iPhone・Androidの専用アプリがあります。アプリでは見積書・納品書・請求書の作成や、入金・見積書のステータスの確認ができると案内されています。
アプリから申し込めるのは「無料プラン」と「プラン15(ライト)」だけです。プラン15・プラン100・プラン1000(年契約)はWebブラウザーから申し込みます。初年度無償キャンペーンは年契約だけが対象なので、キャンペーンを使いたい人はWebから申し込みましょう。
インボイス制度・電子帳簿保存法にも対応
Misocaのトップページでは、インボイス制度に必要な適格請求書の発行と保存、電子帳簿保存法の要件を満たす形での保存に対応していると案内されています。作った書類を紙に印刷して原本で保管しなくてよくなる、という説明もあります。
無料プランでもメール送付やPDFのダウンロードはできるので、取引先が少ない個人事業主なら、まず無料プランで請求書づくりを電子化してみるという使い方ができます。
どんな人に無料プランが合う?
- 毎月の請求書が10通以内に収まる個人事業主・フリーランス
- 一人で請求書を作り、郵送ではなくメールやPDFで送っている人
- 見積書や納品書を多く作るが、請求書の数は少ない人
反対に、請求書を郵送したい人、事務を2人以上で分けている人、電話で操作の質問をしたい人は、有料プランの方が合います。その場合も、初年度無償キャンペーンを使えば最初の1年は費用をかけずに試せます。
まとめ
- 無料プランは請求書が月10通まで。見積書・納品書・領収書は無制限で、メール送付・PDF・会計連携もできる
- 郵送・同時利用・FAX・口座振替サービス・電話などのサポートは有料プランから
- 年契約の有料プランは、2027年3月31日までの申し込みなら初年度無料(1事業者1回・自動更新の決済方法の登録が必要)
- 無料プランは「無料体験」プランから。無料体験の期間を過ぎるとキャンペーンは使えない
Misocaを今すぐお得にお申し込みしたい方はこちらMisocaの無料プランとキャンペーンを確かめる
※料金・機能・キャンペーンの内容は2026年10月30日に弥生の公式サイト(Misocaの料金プランのページ)で確認したものです。内容は変わることがあるので、申し込む前に公式サイトでご確認ください。